「愛永……」 「図々しいかもしれませんが、 私、涙空のおばあちゃんに会えて 嬉しいです!涙空の家族に会えて。 仲良くなって私も家族の一員のような 存在になって、一緒にいたいです! それでっ………」 「大丈夫よ、愛永さん。 涙空、なんて良い彼女に出逢えたの。 私から、これからも涙空のそばに いてちょうだい、愛永さん。」