「で、あの、話って?」 晴「あの、好きです!」 「へ? で、でも、私のこと知らないよね?」 晴「僕、双子の妹がいて、 ラクロス部の晴香の双子の兄で。」 「あー!晴香の。 でも、彼氏いるので…ごめんなさい。」 晴「彼氏いたんですか……。 でも、僕、諦めませんから!」 そういって走ってった晴久くん。