青空恋模様





涙「ごめんね、急に。
返事はいいよ、わかってるから。」


「え?」


涙「じゃ、先に着替えてるね。」


私から離れようとする
涙空くんを引き止める。


「涙空くんは何にもわかってない!」


振り向いた涙空くんは目を見開いてる。


「返事がダメだと思ったの?
私は、私は………………
涙空くんが、好きなの!大好きなの!」


つい勢いあまって、叫んじゃった…