舞姫-宿命-

???「あら、海斗いらしゃ〜い!」

今明るい感じで海斗に話しかけたのは私のおばァ様の水(すい)
おばァ様は、浅葱色サラサラ髪(羨ましい……)に瑠璃色の瞳、50代に見えないほどの顔(若作り中……)

雷「…海斗が、来るなら言えばよかったのに…」

海斗「いや、本当はこっそり来るはずだったんだけどよ…」

雷「なんでよ」

海斗「いや…、ほら…な?」

雷「『な?』じゃありません!」

水「そんなに怒らなくたっていいじゃない。まあ、座って座って」

雷「あ、じゃあ私は…」

私が部屋から出る時だった

海斗「お前もここにいろよ。そろそろ話してもいいんじゃないか?」

水「…そう…ね」

雷「…?」

突然二人からは笑顔が消えた