横で先輩がゴロンと寝転がるのを揺れで感じながら大きく深呼吸した。
「ゆーちゃんゆーちゃん!こっちも凄ぇ!」
あたしの背中をちょんちょんと突く。
あたしは振り返り先輩の方を向くと上を指差していた。
『ん?』
上を向くとそこには満天の星空。
普段見るよりももっともっと沢山の星が煌めいている。
『わ〜……』
自然と漏れた声。
だってほんとに凄いの。
先輩は起き上がり、横で“ぷっ”と笑い声が聞こえる。
あたしは視線を先輩に移し怪訝な顔をする。
『…何ですか?』
「いやーだって(笑)ポカーンって口開けたアホ面で上見てるから」
んなぁ!!アホ面って!!!
『な…何それ!!』
フンッとそっぽを向いて怒る。
アホ面で悪かったなっ!!
ぷんぷん怒るあたしに先輩は甘えた声で“ごめんってぇ”と謝ってきた。
「ゆーちゃんゆーちゃん!こっちも凄ぇ!」
あたしの背中をちょんちょんと突く。
あたしは振り返り先輩の方を向くと上を指差していた。
『ん?』
上を向くとそこには満天の星空。
普段見るよりももっともっと沢山の星が煌めいている。
『わ〜……』
自然と漏れた声。
だってほんとに凄いの。
先輩は起き上がり、横で“ぷっ”と笑い声が聞こえる。
あたしは視線を先輩に移し怪訝な顔をする。
『…何ですか?』
「いやーだって(笑)ポカーンって口開けたアホ面で上見てるから」
んなぁ!!アホ面って!!!
『な…何それ!!』
フンッとそっぽを向いて怒る。
アホ面で悪かったなっ!!
ぷんぷん怒るあたしに先輩は甘えた声で“ごめんってぇ”と謝ってきた。


