切ないくらい愛していた

学校につくとなんも変わってない


門 玄関 教室


んー落ち着くな


授業が始まり


休み時間


一人ぼっちの教室



後1限で授業おわり




りきにはやくあいたいなー





よし力にラインしよかな



ラインの画面を開いたとき



わあ!!!


将亜「びっくりした?」



愛「将亜君何してるんですか(笑)」


将亜「一人で可愛そうやからしゃーなし
びっくりさしたかっただけやん」


愛「美月がヤキモチ焼いちゃいますよ」

将亜「誰それ?そんな女知らん」


愛「え別れたんですか?」


将亜「うんやっぱ俺は気になる子が忘れれやんだわ」

愛「いいですね片思い将亜君に思われとる子が羨ましいです」

将亜「そう?だいぶ日がたったし
俺の事なんか考えてないやろ(笑)」


愛「いやその子も絶対将亜君の事
好きだと思いますよ伝えるべ気です」


将亜「俺の事より愛はどうなん?」

愛「愛は彼氏できました」


将亜「お、おうよかったな。.......



俺の好きな人はめっちゃ遠くに住んどるんさ全然会うこともできやんしもしかしたらもう連絡取ることもできやんかもな(笑)」





愛「遠く?その子何県に住んでるんですか?」

将亜「近くにおるのにすっげー遠くに住んどるこみたいなん直ぐ傍におるのに遠い存在みたいな、
俺はその子はもう俺に興味無いみたいやわ」


愛「愛協力しますよ」


将亜君がつらいなら愛がなんとかして



将亜「ぢゃあずっと一緒におれよ」


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