切ないくらい愛していた

家に帰ると


美月からラインが


midukiti


愛ごめんな。勘違いして


将亜君から全部聞いたよ


愛が応援してくれて嬉しい

ありがと。



応援なんかしてない


ただ将亜君にしあわせになってほしいだけ


手をつないだり

たわいもない会話も


将亜君の隣におりたいのも


将亜君の彼女になりたいのも


愛がなりたかっただけ





ただ辛かった

ほんとうわ応援なんかしたくない









全然いいよ

将亜君としあわせになってな。

愛の分まで。