切ないくらい愛していた

週末もあっとゆうまに

明けた。


いつもの学校で

いつもの教室


いつものように居た将亜君わいない


先生「お前らはやく授業いけよ」

誰が怒られとんのやろ。


窓から顔を出すと美月と将亜君がいた



しっかり手お繋いで将亜君の右手には

美月のバック


「いいなあ。美月」