切ないくらい愛していた

将亜君から電話がかかってきた



愛「もしもし...」



将亜「もしもしごめんな」


愛「大丈夫ですよどうしたんですか?」


将亜「あんさ。気になる子がおるさ
けど気になる子わ好きな人がおるみたいやから諦めようと思うんやけどさどう思う?」

愛「え。誰なんですかそのこ?

好きなままでいいぢゃないですか」


将亜「それわゆえやん。けど美月にこくられとるんさ俺」


愛「わたしやったら一途におもいつづけます
叶わんってわかっとっても。」



将亜「そっか。ありがとうけど俺女振れやんのさ頑張って好きになろうとおもう美月の事」




いやや。むりそんなんゆわんといてよ

冗談やろ?

愛の将亜君が簡単に誰かのものになるなんて
考えたくない


涙がとまらない

愛「頑張ってください...」



将亜「ありがとう泣いとる?」


愛「泣いてないですよそれぢゃそろそろ電話切ります」


将亜「うんありがとうな」