切ないくらい愛していた

愛「将亜く......」


そうつぶやいたしゅんかん



美月「しょーあくん何してるんですか?」

はあ?




もういいやなんやねんこの女




そう思い歩き出した

美月を待っとんたんか、



はあ。







後ろ振り返ると美月と将亜君

「いいなあ」




ヒナノ「なんなんやろーな」



美月も好きなんやろうな。



後ろからぶーん



窓があいた


将亜君だ。



将亜「ばいばい」





助手席にわ美月


後部座席にわ誰かわからんけど

乗ってその車わまっすぐ走っていった