切ないくらい愛していた

将亜「愛が動かんなら俺が動かすぞ」


そうすると将亜君が強く愛の手を引っぱた


愛「やめてください」


将亜「無理」


将亜君の顔が少しおこっていた


けど愛の手を離さない将亜君



愛「私いま辛いんです将亜君にわわからんかもしれやんけど」


将亜「......」



将亜君にわ、わからん
あいが好きって思とることも全部



将亜君にわ美月がおればいいやろ


将亜「わかった風邪引くなよ」



そういって将亜君わ愛の手を離した