切ないくらい愛していた

静かな廊下をただ歩き出した


ヒナノ「どこいくん?」

愛「夜の空みたいだけ好きなんさ眺めるの」

綺麗な星を見て今の状況を紛らわしたかった
今日学校にこやんだらよかった


なんでこんなちっさいことで傷ついとんのやろ


学校の裏に出た


ヒナノ「うわー。雨や最悪」



愛「一人になりたい五分くらい頭冷やしてくるわ」


ヒナノ「あわかった雨当たらんとこおらなあかんよ、」



愛「ありがとう」