切ないくらい愛していた

次の日


ヒナノ「あーあつい」「つらー」



愛「間違いないあんさ。愛将亜君に話しかけてみるわ頑張るわ」


すると後ろから将亜君が歩いていた

「やば。会話聞かれたかもやばい。」


将亜「愛おはよ」

愛「あ、あ、おはよございます!!」

将亜「ど偉い顔赤いぞ」


..............照



愛「そんなこと無いです照」

将亜「授業いく?」


ヒナノ「愛~!あかね待っとんで行くわな♥ごゆっくりー♥」


愛「ひーなんごめんな!」

将亜「よし行こ」

愛「授業行っちゃうんですか?」

「行っちゃうんですかッてなんか愛が引き止めとるみたい.....」


将亜「別に愛がいかんなら一緒に外行く?」


愛「あ!はい!いきましょ」


「歩き出す将亜君がほんとかっこいい

後ろ姿も不意に見せる笑顔も横顔も

愛の物じゃないんやな」

けど、今一緒に喋って隣りで歩けて
一緒に外に出てこんな近くにおれる

だけで幸せと思わなあかんのかな

門の目の前にゆりなと美月

美月「どこいくんですー?」


将亜「暇つぶしいくだけ」




愛ッて将亜君からしたら暇つぶしに

しか見られてないんやな。

悲しくなった何故かつらかった

将亜君とおるとほんま幸せ

毎日学校に来たら会えるて考えたら

毎日会いたいって思う
愛の恋人でもないのに