切ないくらい愛していた



電車のドアが空いた瞬間



将亜君と目が合った



将亜「おはよ一人?」


愛「はい」



無言......


緊張で何を話せばいいのかわからない


将亜「LINE教えて」


愛「え、あ、あはい!!」

嬉しずきて手が震えてラインのQRが
読み込めない


将亜「愛手震えすぎ」

将亜君が愛の手から携帯を持っていった


将亜君「はいありがとう」