遠くて近いあなたへ






「いや、俺まじだから。

前から彼女の存在知ってたし

こんな可愛い子のお義兄ちゃんに

なりたいし♪♪♪」





そうしてタンスの引き出しから

取り出したのは、1枚の紙。





「ん。これ書け」


「「こ、婚姻届!!??」」




ぺらって感じに出しましたが!






「お前らの為にもらってきて

あげたんだっつーの。」


「え、てか俺まだ17だし............」


「だから、お前の18の誕生日に

提出すればいいだろ」






す、すごいスピード展開!!


............でも私には....翔太しかいない。







人生なんて暗くて闇に満ちたもの。


とか思ってた私に


希望と光と愛をくれた翔太。




心から笑わせてくれた翔太。




私を好きになってくれた翔太。




そして........私の大好きな翔太。