その後も、私は店長に飲まされ、社員の大野さんに飲まされ、意識は遠のいていった。 「川奈さんは、凄く僕のタイプです。笑った顔とか、困った顔とか凄くすき」 中村さんの口から出たその言葉だけはなぜか頭の中に残っていて、何度も駆け巡る。 「じゃあ、今日はずっと一緒にいる?」 そしてその言葉とともに眠りについた。 - 次の日の朝- 激しい頭痛とともに目が覚めた 「ん、、、あ、あたま痛い、、、、、、」 見た事もない場所で。