ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後

    ある日の放課後、片思いをしている

    中村 健人(ナカムラ ケント)先生から

    呼ばれた亜結羽は先生からどんな話を

    されるのでしょうか...

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後

    「先輩、好きっ」

    そう言い寄られ、抱きつかれているのは、私の大好きな緑川先輩。

    「そう?ありがとう」

    意味有り気な微笑みでその子の髪を撫でそうになっているのを、私は直視出来ずにその場を後にした。

    靴を履いてとぼとぼと歩く通学路。
    私は悔しいのと悲しいのとで、感情が爆発しそうになる。

    だって。

    「だってもう……」
    「紗英っ!」

    慌てて後を追ってきたのか、はぁっ!と洗呼吸を吐いて、先輩が私のことを抱き締める。

    「なんで泣いてんの?いつもなら流すところじゃん」

    先輩の顔に困惑の色。
    私はキッと睨みつける。

    「紗英?」

    先輩は相変わらず意味が分からないと言った顔。

    「もう…いい加減にして」
    「なに…?」
    「…先輩はとっくに私の物なんだから。私だけ見てて」

    そう言うと、先輩は満面の笑みでぎゅうっと私を抱き締めて、

    「それ、ずっと聞きたかった」

    と、キスをしてきた。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校門

    "キャー瑠衣くんカッコイイ!"

    今女の子に騒がれてるのは私…一条椿が片思い中の幼馴染である瑠衣
    イケメンで高身長の人気者


    あーあ、瑠衣を好きなのは私だけでよかったのに…

    瑠衣「椿〜帰るよ」
    椿「はぁい」

    瑠衣は女の子に興味が無いから瑠衣の隣にいられるのは幼馴染である私だけの特権♪

    "あ、あのぉ"
    女の子が話しかけてきた
    "2人は…付き合ってるんですか?"

    お!ちょっとイタズラしちゃおう♪

    椿「うん!付き合ってるy((」
    瑠衣「僕達はただの幼馴染だよ」

    "あ、そうなんですね!"
    っ、やっぱり私は瑠衣にとってただの幼馴染なんだ……

    瑠衣視点
    あ〜ヤバいヤバいヤバいヤバい

    椿…今日も可愛すぎる

    椿は小さい頃から人気者で可愛いから凄いモテる

    でも、僕はずっと椿だけを見てきたんだ


    椿は僕の事なんか幼馴染としか思ってないんだろうけど……

    まぁ、気長に待つとしましょうか

    開く閉じる

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感想ノート

少女 (和菓子屋和歌/著)

  • 拝読致しました。

    この少女は、理想と現実の狭間で、何を求めていたのでしょう。
    理想を追い求めつつ、現実での行いはやめることができない。
    父親にもそれを訴えて、一緒に心中したけれど……。
    歪曲した親子の絆を感じました。
    最後は、結局正体は少女だったのでしょうか。
    楽しませて頂きました。

    次回ラスト、一緒に楽しみましょう!

    妃宮 咲梗   2014/06/01 23:00


  • 夢幻キリコ様。
    ご拝読いただきありがとうございます。

    意識しては書いていなかったのですが、やっぱりシリアルキラーに見えますよね。

    少女の発言に関して言い訳を述べさせていただけるならば、この少女、小学生の設定では書いていなかったのです。はい。
    設定としては中学生のつもりで書きました。
    説明不足も否めないので、そこは自分の未熟さですね。

    ラストの一文は一応の設定上では刑務所ないし、それに順ずる機関の施設内で、精神科医と、その助手と思われる女性との対話ということにしています。

    本当に若干ではありますが、前作とも繋がっています。
    まぁ、そこらへんの関連性は牽強付会なところもありますが、意識してキリコ様自身の解釈で読んでいただけるとまた面白いと思います。

    言い訳めいたことをつらつらと述べさせていただきましたが、本当にただの言い訳なので、気にしないでください。
    大変細かく洞察していただき嬉しい限りです、ご感想もありがとうございました!

    ラストもよろしくお願いします。

    和菓子屋和歌   2014/06/01 14:29

  • 拝読いたしました。

    サイコパスなどの精神異常殺人鬼は有名ですが、この父親と少女の場合はシリアルキラーと言った方が合っていますね。
    殺人を犯すことに躊躇いがない。
    日常生活のように殺人を犯す。
    この家族はなぜこうも歪んでしまったのか。
    もしかしたら、父親と母親は同じ性癖・心の病を持っていたからこそ惹かれ合って結ばれたのかもしれませんね。
    その娘が同じようになってしまうのは必然だったのかもしれません。

    ジャンルホラーは合っていると思います。

    テーマはラストまではしっかり表現されていたと思いますが、ラスト一文で微妙になってしまったと思います。
    “男”の存在でひっくり返ってしまったんですね。
    “男”はいったい誰なんでしょう。
    父親は死んだし、少女でもないし…

    三人称も完璧だったと思います。
    三人称だからこその怖さも、上手く表現できていたと思います。

    固有名詞もたぶん大丈夫だったかと。
    何が固有名詞なのかわからないものもありますので…

    気になったのは少女の言動です。
    小学生で「淘汰」なんて言葉使うでしょうか。
    少し不自然に感じました。

    それ以外は非常にハイレベルで、さすがだなと思いました。
    文学的できちんとジャンルとテーマを意識して書かれている。
    見習いたいと思いました。
    ありがとうございました^^

    ラスト一回もよろしくお願いいたします。

    夢幻キリコ(退会)
    2014/06/01 13:47