たまんねぇな、これ。 やばいやばい…… 夜まで理性保てっかな。 保てる自信がないくせに唇を重ねてしまうのは、彼女の魅力のせいだろう。 「ンッ……」 少ししょっぱい唇は 俺の興奮をそそる材料となっていた。 舞を見ると苦しそうな止めてほしくなさそうな、扇情的な表情をしていて 「苦しい?」 なんて適当に言って俺は唇を激しく重ねた。