俺は初めてではなかったが、 相川は初めてだった。 繋がる時にそれに気付いた。 痛みに耐えているようだったが、 愛があるわけでもない。 加減をする気はない。 「あぅ……っ、あぁっ……」 腰を打ち付けて この女をぐちゃぐちゃにしたくなった。 憎しみが湧いた。 最悪の行為だった。