輝side 今日はやけに外が煩い。 カエルは鳴くし 雨は降るし イライラする俺は自分の部屋から出て無人の一階に下りた。 プルルル…♪ 「電話かよ…」 面倒くさいと思いながらも 出てしまった。 電話の向こうでは 予想外の人物がいたというのに。