「よしっ!盛りつけるぞ。」
「はい。」
あたしは食器に手を伸ばした。
すると……
「あっ、花!話があるからちょっと…いい?」
総司が来てそういった。
「わかった!すみません藤堂さん、ちょっと失礼します。」
「おう、わかったぞ。」
___________
「総司、話しって何?というかどこに行くの?」
「局長室。今から近藤さん……局長に花のことを紹介するから。」
「局長って…近藤勇さん!?」
「そうだよ。」
そんなことを話しているとある部屋の前で総司は止まった。
「ここが局長室か…。」
「沖田です。楠をつれて参りました。」
「入っていいぞ。」
「はい、失礼します。」
スッ
総司は局長室へ入っていった。
「ボソッ花!速く!」
「あっ…。」
いけない、ボーッとしてた。

