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「ここが俺たちの部屋です。」
「うわぁ~綺麗ですね~。」
これからあたしの部屋にもなる沖田さんの部屋は綺麗に整頓されていて埃一つなかった。
「なんか綺麗してないと落ち着かねぇーつーか……あ、ごめん言葉使い悪くなって。」
「いえ、ノープログレムです!…あ、大丈夫です!それに沖田さんはあたしの上司ですから!」
「わかったそれなら、上司の俺から命令。その沖田さんってやめろ総司でいい、あと敬語やめろ。」
え…。
「でも……。」
「上司命令だ。」
う"っ…それを言われると……。
「わかった。」
「うん、それでOK。」
……OK?
OKって英語…この時代でいうメリケン語だよね?
「メリケン語話せるんだね。」
ハッ
「ん…ま、まぁ。最近メリケン語を勉強中で…あ、あはは。」
「そうなんだ、凄いね総司。」
ニコッ
「お、おう。」
あ、総司照れてる?
「ねぇ、照れてるの?」
「バッ…ちげぇよ!勘違いすんなよな!」
ツンデレか!

