芸能人とスキャンダル!?―ありえない恋―



「美味しかったぁ!」


お腹をパンっと叩いて、息を吐く春君。


「食べ過ぎだよ〜」


「お前一応アイドルやろ?」


夏紀君は雑誌をパラパラめくりながら、呆れたように話してる。


「やって美味しかったんやもん。」


「あはは、嬉しいわ。いっぱい食べてくれる人が居ると。」


春君の言葉に、お母さんも機嫌をよくしてる。


「お風呂沸かしたから、誰から入るの?」


4人も人が居れば、お風呂も大変。


「お姉ちゃん達から入ってきなよ、私達は後で入るから。」


「そう?じゃあ先に入ろうかな。」


春君はまだお腹が落ちついてないみたいだし;


「とりあえず、上行こ?」


「おん。」


「ぶつけないでね?(笑)」


さっきの春君を思い出して、笑えてくる。


「馬鹿にしたやろ〜!」


「してへん、してへん。」


「何で関西弁使うね〜ん!!」


「あははっ☆」


最近春君に似て、笑いのツボが緩くなって来た(笑)