紫龍と姫華



放課後になってあたしは何故か東城蓮のバイクの後ろに乗ってます。

ホントに無理矢理連れて来られました。

てかどこ向かってんの?

【普通に考えて倉庫だろ?笑by作者】

どこの?

【紫龍のに決まってんだろby作者】

えっ?

嘘でしょ?

【こんなとこで嘘ついてどぉすんのよby作者】

で、ですよね…笑


「ちょっと降ろしなさいよ」

蓮「あぁ?なんでだよ」

「あたし姫になんかなんないよ」

蓮「あぁ?今更何言ってんだよ」

「それにあたしなんかじゃなくてもっとかわいい子を姫にすればいいでしょ?」

蓮「お前じゃなきゃ無理だから」

「なんでよ。紫龍の姫になりたい子なんてたくさんいるよ」

蓮「んーあぁ”。俺はお前じゃなきゃいやなんだよ」

「なんであたしなのよ」



春side

あっ!

僕メインは初ですね!!

はい。

皆さま、お分かりの通り

蓮と瑞穂さんが言い合いをしています。

状況を説明しますと・・・

2人ともバイクに乗ってるわけですよ。

蓮が運転で後ろに瑞穂さん。

この状態でよく言い合いが出来るなんて…

後ろ3人は呆れてます。

でも確実にわかったことがありますね!

そぉ!

それは、蓮が瑞穂さんを好きだということです。

あんなに女の子1人にムキになる蓮を見たことがございません。

それほど瑞穂さんが好きなんでしょう。

あまり蓮の話をしていると怒られてしまうのでこの辺で終わりにしましょう!


春end