前を向いて歩こう

「お前な、自覚ねぇの!?」

?私の頭は?いっぱいだった…

「さっき、男に絡まれたばっかだろ!?危ねぇだろ!!バカ…一緒に帰るぞ」

って、頭を撫でてくれて私の手を握ってくれた

私は、遥斗と帰るこの時間が一番大好き…

暗いからなのか…何でも話せる気がする

何より、二人だけの時間だから

この時間がなくなるのは嫌だった