god of death ー死神ー【のろのろ更新中】



それからは解散して俺は家に帰った





俺は家に帰ると“あいつ”に電話を掛けた





プルルルルップルルルルップルル





「はいはーい!!蒼空から電話なんて珍しい〜♪まさかやっと俺のことが好きって気付いたのか!?俺も蒼空のことが好きだ〜!!今すぐ蒼空を押し倒したい!!そしてあんなことやこんなことをやりた『いい加減黙れ』





少し変態紛いな発言のある“あいつ”のマシンガントークを遮る






「うぅ、俺は蒼空への愛の言葉を言っただけなのにぃ〜!」




何処が愛の言葉だ。只の、気色悪い発言だっただろうが




『そんなことはどうでもいい』



「そんなこと!?俺の愛の言葉が!だけどそんな蒼空も、ス・キ♥」




キショ


背筋凍ったですけど



鳥肌めっちゃ立ったんだけど





俺が“あいつ”に言えるのは....



『気持ちが悪い』






「....ねぇ、なんでかなぁ。丁寧に言われると余計に心にグサッて来るんですけどーーーーーーーーーー!?」





うるさっ