「誤魔化さないで下さい」
『誤魔化すも何も、あんた等は何が聞きたい。
答えられる範囲なら答えてやるよ。で、一人に付き質問は1個。
これならどうだ?』
まっ、答えるかはわからないけど
「乗った。その条件呑んでやるよ」
金髪は話が分かるようだ。
「良いんですか?大地」
「何もわからないよりはマシだろ」
「確かにそうやな!!」
「僕、徐々に秘密を暴いてくのも好きだし。僕は全然OKだよ♪」
「俺もだよ。何かワクワクするし」
「はぁ、わかりました。」
意見まとまったみたいだな
「貴方の条件を呑みましょう」
取引成立
