とある脱力系男子の日常

「めんどくさい、帰るね」

ガラガラ

随分と静かな扉の開け方だね
次は誰?

「こんにちは…あの…すみません…」

急に謝りだした弱そうな男

まためんどくさいのが来たね

流れてきに生徒会でしょ
どうでも良いけど

「えと…宮野風介さんっていますか?」

現れたのは気の弱そうな男

「あぁ、椎か。いるよ 生徒会役員になりたくないからって条件つきで入ったよ」

質問に生徒会長が返す

椎って…確か生徒会副会長だっけ

「そうですか…条件とは…?」

「たまにしかでない、って」

「ふぅん…」

あれ、なんか生徒会副会長の雰囲気が変わったね?

なんか、気の弱そうだったのにいまではなんとゆうか…俺様風な雰囲気だ