君の隣で


車に乗って20分頃にホテルに着いた

「和人様高橋社長が先に着いたそうです。」

「ああ急ごう」

ホテルに入ると顔見知り男性が近ずいて来た。

「和人様お久しぶりです。」

「ああ支配人久しぶりだなあ」

「案内します」

「ああ」

先に進むと雰囲気の良いレストランに着いた

「こちらです」

案内され入るとどうやらこのレストランは個室の部屋があるそうだ個室に着き支配人がドアを開けた

「大変お待たせしました高橋様 九条様がお着きになりました。」

そう支配人が言い支配人は下がった俺は部屋に入ったら1人の男性が座っていた

「大変申し訳ありませんお待たせして」

と俺が言うと

「いや君は約束の時間に来ているよ私の方が約束の時間より早くきてしまってねほらそんな所で立ってないで座りなさい。」

「はい失礼します。」

俺は座った室内はしばらく静かだったがその沈黙を破ったのは高橋社長だった

「君は 桜木高校に通っているそうだな」

「はい」

「私の娘もその高校に通っているよ」

「はい存じております」