光ある明日へ

「その子どうしたんの」

(と、私と同い年ぐらいの子が、話した)

「あぁ、一君が先助けた子だよ」

(と、意地悪そうな人が話した)

「へー一君が」

「・・・・」

「お前、貴族なんだな」

(と、筋肉が凄い人が話した)

「へー貴族なんだ」

「貴族お前がどうしてこんな所にいる。しかも、一人で・・・」

(と、怖そうな人が話しかけた)

「ぁ、先までは一緒でした。でも私が一人にしてて・・・」

(言葉が続かない)

「へーでもさこんな所で一人は危険だよ」ニヤリ

「そうだよ」

「こんな所危険だから表の方が安全だよ」

「私が表を歩いてると色々な噂をきてしまうから・・・」

(早く、この場から逃げたいと思ったら声が聞こえた)

「姫様」

「桜姫様」

(あ、淡海だ‼︎)

「あの先は、ありがとうございました」

(私は、先助けてくれた人に一言言ってその場を後にした。)

(これが、彼らとの出会いそして、これから私の人生が変わることをこの時の私は知らなかった)