光ある明日へ

「姫様、朝でございます」

「うん 起きてるよ淡海」

「そうでしたか
今日は、どうしますか?」

「今日は、町に出てみようと思うの」

「えー、でも、桜姫様町に出るなんて」

「いいの」

「分かりました。(納得してない様子) 」

(そう、淡海は私が町に出ることをあま り良く思ってないの。
理由は、町に行くには村を下りなければならないの。淡海は、村での私の噂がやだらしくて私を町に出すのを心配しているの。それから、もう一つ理由があるの町には新撰組て言う集団が入るんだって
まったく、淡海は心配性なんだから〜)

「姫様、本当に行くんですか?」

「うん、本当に行くよ」

「しかた、ありませんね
駕籠を用意してきますね〜」
【駕籠 公家が乗る豪華な乗り物】

「うん^ ^」
(私は、淡海が来るまで文でも書きましょう)
【文 手紙のこと】

「姫様、準備ができました」

「うん 分かったゎ」