次の日、あたしの女子バドミントンクラブは練習が有り昼から出掛けた。

「遅くなってごめん!」

あたしは待ち合わせ場所で立っている羽夕を見つけて走った。

「いいよ~☆」

2人は階段を上り沙耶を迎えに行く。