逢いたかった ずっと…

「あっ!みゆき 帰ってきたよ」
と教室に入ってすぐに サキに言われた。
「みゆき どうだった?告白だった?」
「だからサキ告白なわけないでしょ」
と月子が 笑ながらゆっていた。
でも実希だけは さっしてくれた。
「みゆき!告白だったんだね」
私はこくりと うなずいた みんなは おどろいていた でも 実希はおどろいてなかった。
「それでそれで おっけーしたの?」
「してないよ」
「えっ?断ったの?なんでなんで」
サキと 月子はおどろいていた。
「だったあんなにかっこいいじゃん」
と月子にいわれた。
実希だけは まじめにはなしを最後まできいたくれた。
「まぁ なんとなく。」
といい 私はスルーした。