母「はあとー
朝よ~♪起きなさい」

朝からお母さんの声とともに目がさめてしまった。
きのうは、遅く寝たからとってもねむい。


はあと「んぅ...
ふぁぁ~……
おはょ。お母さん」
そういってあいさつしてイスにすわった。
なぜか、お母さんはとても機嫌がよかった。おかしいっ、、、ともおもいつつパンを食べた。
すると、お母さんが話をし始めた。

母「はあとー
はあとに言わないといけないことがある
の!
じつわね、あなたに婚約者ができたのー♪ 相手はね、あなたと同い年の男のこよ~すごくかっこいいこなのよ! 」

えーーーーーーー……
こ、婚約者ぁぁぁぁ

はあと「婚約者……」