先生、大好きです。



「矢野..俺は...」



そこまで言って2分は経っただろうか。


突然パッと手を離され先生が離れる



「矢野は..大事な生徒..だ。」



分かっていた答えだがやっぱり


予想以上に辛かった。


目も合わせてくれない