「まぢー⁉︎ さっすが琉依‼︎ あのー……」 女は少しためてから お願い、見せて‼︎‼︎‼︎と両手を合わせて言った。 んだ、そんなことかよ。 「そんなの、全然いいよー⁇ あたしのでよければどーぞ‼︎」 俺はその言葉と共に 宿題のノートを差し出した。