「大丈夫?」 輝くんはさっきとは違ってすごく心配そうに私を見た。 「…輝くんっ!!」 私は輝くんに抱きついた。 「あっ!流れ星!」 いきなり輝くんが大きな声を出した。 私もすぐに顔を上げたが、もう流れ星はなかった。 するとまた流れ星が現れた。