流れ星の君へ




「輝くん…!!」





「私、思い出したよ、輝くん」




「たとえ輝くんが幽霊だとしても…私は…」





そう言って輝くんの手を触ったーー…














輝くんの手に触れて初めて自分の手が冷えきってた事に気がついた。