流れ星の君へ



「そうなんだ」






二人で大の字になり星に魅入っていた。




側で虫の声や川の音が聞こえてきて心地いい。








「そろそろ帰らなきゃ…」



私が立ち上がろうとした時






「明日もこの時間、ここで会えない?」