だいすきな君へ

「おはよ!優羅。」
親友の愛華だ。愛華とは同じクラスで同じ部活で小学校からの親友なんだ。
「おはよ!愛華。」
「ひでー愛華。俺にはあいさつないのかよ!」
笑いながら空斗が話す。
「ごめんごめん(笑)おはよ空斗君」
「ちょー俺も混ぜろよ」
話しに入ってきたのは拓也だ。拓也は空斗と親友で野球部だ。
毎日うち、空斗、愛華、拓也の4人で過ごしている。