星廻り【短編】




そして今に至る


長い話を覚悟して

担任の話に耳を傾けると

わたしの予想に反して

明日から授業に入るとだけ伝えて

今来た道を戻っていった


わたしたちは少し驚きながら

それぞれのことを始めた


すると川島くんが話しかけてきた