星廻り【短編】




少しすると

いきなり川島くんが謝ってきた


許すなんて難しいけど

できれば別れたくなんてないから

わたしは笑顔で

自分の気持ちを伝えた


気がついたら

わたしは川島くんに

すごくおぼれていたようだ