星廻り【短編】




さっきまでは

怖気づいていたくせに

今は自分でも驚くくらい

勝手に体が動いた


川島くんは

一瞬嫌な顔をしたが

そんなこと知らない


わたしは放課後のことを話すと

嫌々だが了承してくれた