星廻り【短編】




保健室に着くと

担当の先生はいなく

でもわたしの体は

限界だったので

少しだけ休ませてもらった


授業の終わりを知らせる鐘で

わたしは戻ることにした


まだ辛かったけど

これ以上休みたくないし

さっきよりましになったと

思うことにした