総長女と総長男の同居

本気とかいらねぇ。
かえれ

雅也は手を引っ張りリビングで馬乗りに
なって来た。

ホックを外しキスマを何個もつけられやられそうになった。

私は泣いていた。

ごめんな。おれ消えるは。

そう言うと玄関の方へ歩き出した。