貴方に魅せられて

翔平さんが向ったのは
洋書のコーナーだった。

「すご。」

思わず口走ってしまった。

「そう?文字が英語なだけでしょ?」

さらっと言う…

い…いや…そうだけどさ…
私は苦笑いした。