貴方に魅せられて

「慣れるまで少しかかるから
ちょいちょい休憩とってやるよ。
とりあえず朝ごはん食うぞ。
少しでもなんか入れろ。」

あんまりものを食べるのは
気が進まなかったが

少しだけ翔平さんのサンドウィッチを
もらった。

そしてまたフェラーリに戻る。
私は翔平さんに見えないように
小さくガッツポーズをして
気合を入れた。
Gとの戦いの再開だ。