「で、お前、何してるんだ?」
あっ、そーだった。
「あ、いやぁ、な、なんでもない、です。」
「.........」
なんか、すごい見られてるんですけどぉ~!?
「そっか。」
はぁ~。良かった。
怒られるのかとおもった。
「お前、名前は?」
「あっ、大西蓮華です。」
「蓮華...?」
「えっ、あ、はい」
「そうか。」
...?なんだ?
「もぅ暗いぞ?
家、大丈夫なのか?」
「ああ、大丈夫です。
どうせいないんで。」
「そうか...なんかごめん。」
「いや、大丈夫です。」
「じゃ、じゃぁ、気をつけて帰れよ?」
「はい」
「じゃぁな、蓮華。」
「えっ、あ、はい!!」
