慶都とジョーカーが… 遥ちゃんの取り合いをしていた。 まったく…困ったものです。 「入る、入らないはともかくぅ~ こんなことしといてぇ~ だだで済むと思ってないよねぇ~?」 「俺も…ちょっと、痛めつけないと… キレそうでヤバい。」 千と敦が、黒い笑みを浮かべて… ジョーカーに言った。