私が…恐る恐る、中に入ると… ジョーカーは…服がボロボロで… いや、洸ちゃんの時から… ボロボロでしたが… もっと、ひどくなっていて… 手を後ろで、縛られて… ジョーカーは…泣きながら、笑っていた。 「あぁ…遥様… もっと…俺を、いじめて下さい…」 …と、どこか遠くを見て言っていた。